斜陽ブログ。~高校野球、ソフトバンクホークス、アニメetc~

野球、アニメ、乃木坂46その他について書くブログ。野球はソフトバンク関連、春夏は高校野球関連が中心。

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ホークス記事……2015年 2016年 2017年

【L2-8H】CS第4戦。相変わらず打線好調。投手陣も頑張り快勝で王手【2018.10.20】

埼玉西武2-8福岡ソフトバンク

 まさか王手をこちらが先にかけることになるとは。

 まあ今井と東浜というマッチアップなら、後者有利かなというのはありますけど。
 その後も武田、石川、加治屋、森と主力投手総動員で西武打線を2点に抑え込み、快勝。

 東浜⇒武田⇒石川のリレーとか、普通ならこの3人でそのまま表ローテ組めておかしくない布陣な訳で、改めて今季のソフトバンク投手陣の混迷ぶりが如実に表れていますが。


 明日はウルフvs日本代表投手(笑)の高橋さん。
 と言っても2イニング投げてから中2日なので、先発と言うより1回から投げるロングリリーフというような感じで、首脳陣も3回もてば御の字くらいの構えでしょう。あとは展開次第で1~2イニングずつ投手をつないでいく感じか。

 第6戦も、先発は中4日のバンデンハークでしょうが、展開次第では早め早めの継投による総力戦で、第3戦で5回で降ろした千賀や(明日で投げるかも?)、2イニングしかもたかなったミランダなどの投入もあるかもしれません。

 残り1試合か2試合、既存の先発という概念を覆す、と言ってもMLBのオープナーとも違う、ソフトバンクの新時代野球に期待しましょう。




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【L4-15H】CS第3戦。打線爆発で大勝返し返し。上林が準サイクル&6打点【2018.10.19】

埼玉西武4-15福岡ソフトバンク

 前日は大敗を喫し、西武打線を本格的に目覚めさせたかと思われたソフトバンク。
 しかしこの日は西武ドームと相性の悪い千賀が5回1失点と好投し、かつ打線も爆発。大勝を収めました。
 球数少ない千賀を5回で降ろしたのは、点差も開いたために、中2日で総力戦となるであろう第6戦に中継ぎ待機させることを見越しての采配でしょうか。
 その後も昇格したばかりのモイネロや、今季2イニングしか投げていないルーキー椎野を投入し、森、加治屋、嘉弥真といった主力救援陣の温存に成功。
 CS2ndステージという土壇場に入ってからというもの、救援陣を満遍なく起用してふたんを分散させるという、レギュラーシーズンではできなかった芸当ができるようになっているのは不思議です。
 

 なお西武とのこの3試合のスコアは「4-10」「13-5」「4-15」。
 ちなみに広島と巨人のスコアは、3試合を足してやっと「15-3」。果たして同じスポーツをやっているのか、甚だ怪しまれる今日この頃であります。パリーグはちょっとルールが違って、一塁から生還したら3点とかなのかもしれない。

 タイトルに書いた通り上林が6打点の活躍で、1試合の打点数のポストシーズンタイ記録なわけですが、つい前の日も、栗山が6打点で同じことを言われたばかり。
 2試合続けて1試合6打点の選手が出るってなんなんでしょうか。

 というか、いかに打力のあるチーム同士の対戦とは言え、ポストシーズンでこう2ケタ得点試合が続くことって、ほとんど無いんじゃないでしょうか(3試合連続となると、阪神のアレくらいじゃないの)。
 しかも打ち合いによる接戦ならまだしも、3試合とも点差の開いた大味な、負けた方のファンにとっては面白くもなんともないという試合ばかり。

 両チームの打力以上に、簡単に四球を出してピンチを広げるなど、ディフェンス面のだらしなさが目立ちます。
 一発勝負の短期決戦は、緊張感のある引き締まった試合が見られて楽しい、という従来のポストシーズン観を覆しているという点で、ある意味で画期的なシリーズであります(まあいつ投手が爆発炎上するか、という嫌な緊張感はありますが)。

 ついでに広島も、巨人相手には3試合で3失点と好投したものの、やはりチーム防御率は4点台という攻撃型チーム。
 地上波各局は、こんな試合をゴールデンにやらされたら何時に終わるんだよ……と今から戦々恐々としているに違いありません。




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【L13-5H】CS第2戦。山賊に血祭りにあげられる。【2018.10.18】

埼玉西武13-5福岡ソフトバンク

 日本シリーズはリーグ優勝チームが出るべきとは思いつつ、やっぱり好きなチームが負けるのは腹立たしい訳です。

 ソフトバンクの先発ミランダは、2回を投げて3ラン2発を浴びるなど7失点と大乱調。全体的に球が思い通りにコントロールできず、初回の先頭・秋山の打球からして、あわや長打というのを上林の好捕に助けられた訳で、その時点で暗雲が漂っていたと言えましょう。

 対するソフトバンク打線も多和田を捉え、2回に3点、3回に2点を奪うなど追い上げ、打撃戦に持ち込もうとはしていましたが……。
 ミランダの後を受けた救援陣は着実に追加点を許す一方で、多和田は4回以降立ち直り、結局ソフトバンクは5回以降得点できず、結果的に大差をつけられてしまいました。

 まあそれでも、先発が2イニングで降板、続く大竹も1イニング投げ切れずというなかで、加治屋、嘉弥真、森といった勝ち継投を使わずに済んだのは数少ない評価ポイントか。

 特にこの試合の前に急きょ、怪我で辞退した東に代わり日米野球のメンバーに選出された高橋礼が、4回に大竹の火消しをすると、5回、6回を4つの三振を奪いパーフェクトに抑える好投。
 高橋礼レベルの投手を呼ぶくらいなら、誰も選出していない阪神やオリックスから選んでやれや、オールスターみたいなもんなんだし……と思う訳ですが、立場が人を作るとはこのことでしょうか。

 その高橋も6回につかまり失点しますが、なおも1死満塁のピンチでは寺原が中村を併殺に抑えこちらも大事故にはならず。
 まあ結局寺原は7回に四球連発ピンチを招き、試合を決める4失点を喫するわけですが、うち3点は高田のエラーが無ければ防げたし、それよりも8回まで2.2イニングを投げ切ってくれて良かったと思います。
 どうせあの展開で4点5点のビハインドを跳ね返せたとも思えないので、無駄に加治屋とかを使わずに済んだってものです。

 しかし西武打線の脅威はもちろんとはいえ、4投手で合計10個の四死球はいただけません。

 
 明日はソフトバンクの先発は千賀。西武は榎田。
 先月、西武ドームで勝てない千賀vsソフトバンクに勝てない菊池のホコタテ対決に敗れた千賀さんですが、CSでは巻き返しなるか。せめてイニングは食ってもらいたいですね。


 なお、セリーグの方は広島が連勝で王手。
 ジョンソン、田口の好投で、ソフトバンクと西武がやっと3回を終えるかという時には、既に6回に突入していて、本当に同じスポーツ何だろうかという感じでありました。
 しかし、6回1安打無失点、しかもまだ70球にも達していなかった田口にそのまま7回も行かせなかった高橋采配は謎。継投するにしても、8回から畠で良かったように思いますが。中4日、何なら中3日での先発再登板を見越したのか……?

 あと、CS予告先発の発表が、パリーグは前日の試合終了後なのに対し、セリーグが試合前なのもどうなんでしょ。
 当て馬ならぬ当て先発とか、次の試合でエース投入と見せかけてプレッシャーをかけるとか、できてしまいそうなものですが。




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【2018夏アニメ感想】殺戮の天使(のまとめ)他

 ネットユーザーの投票による2018夏アニメのランキングが出ていて、まあ例によって例のごとく、私の見ていたものはほとんどランクインしていない訳ですが。

ネットユーザーが本気で選ぶ!アニメ総選挙2018夏

「はたらく細胞」が総合1位と大人気。まあ面白いのは知ってましたけど。原作は読んでいたから(逆に言うと、別にアニメで見なくても良いかなーという感じだったということでもあるのだが)。
 萌え少女もイケメンもいるという、男女双方の票を集められたのが大きかったのか。

「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」が総合8位に食い込んでいるのも意外(私が読んだのは原作でなくコミカライズ版ですが)。もしかしたらアニメ化にあたって、スタッフがかなり頑張ったのかもしれない。

 しかしこのランキング、2018夏(7~9月)に放送”開始”したアニメだけなのね。だからこの時期に2クール目に突入したアニメは、そもそも投票の選択肢に入っていない(シュタゲ0とか)。
 個人的にはやっぱりアニメは最後までのトータルで見るべきだと思うので、放送中のアニメが設問に含まれるのは良いのだけど、前クールから継続して放送中のアニメも入れたら良いのに、とは思う。


 ということで、2018年夏アニメ感想まとめシリーズ最終回です。

続きを読む

【L4-10H】CS第1戦。ソフトバンクが先勝し1勝1敗に【2018.10.17】

埼玉西武4-10福岡ソフトバンク

 結局今年は、スポナビライブの終了(&ダゾーンへの移行を面倒くさくてサボった)こともあり、試合そのものを見るより結果で知るシーズンだったのですが。

 CS2ndステージ初戦は、ソフトバンクが得意の菊地を攻略し快勝。
 今季の先発陣の往年に比べた不安定さを思うと、山賊打線に消し炭にされて3連敗でフィニッシュも覚悟していただけに、1つ取れたのは大きいでしょう。

 ただ、6点差ありながら、嘉弥真、加治屋、森をフル稼働させる継投はどうなんだというところ。大事な初戦というのもわかるが……。
 あと3つ勝たなければならず、しかも今後も救援陣頼みになるのは分かり切っているわけで。休ませられそうなところは休ませないと、いかに短期決戦と言えど息切れしないだろうか(一昨年の日本シリーズの広島のように)。

 まあ私は一昨年も書いたと思うけど、CSの興行的な面での有効性、必要性は認識しつつも、日本シリーズはレギュラーシーズン1位同士で争うべきという保守的な思想の持ち主なので、最終的には素直に西武が出て欲しいと思っているのですが。

 とはいえ、あんまり無様に敗退するのも情けないので、1つ2つくらいは勝ってくれればそれで良いや、くらい(その方が西武さんも観客呼べて良いでしょ)。
 



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