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『シュタインズ・ゲート ゼロ』7話の感想。8話とまとめて書こうと思ったのだけど、8話の感想が思いのほか長くなってしまったので、とりあえず7話だけ。



07:振電遷移のエクリプス
 かつての惨劇が甦るかのような、突然の謎の集団のラボへの襲撃。Mr.ブラウンとの協力。アクセスできなくなったアマデウス。そしてリーディング・シュタイナー発動。そしてタイムリープした先に待っていたのは……。

 岡部たちの窮地をブラウン氏が救ったことで、謎の集団がSERNのラウンダーで無いと気づく岡部。従って鈴羽の蹴りを腕に受けたライダースーツの女性も、桐生萌都ではない。
 一方で翌日、腕を痛めた様子の由季さん。転んだと言っているけれど……?
 怪しいと言えば、真帆さんは騒動から研究室に戻った後、教授と全く連絡が取れないようで、こちらも何だかキナ臭い。志倉作品のこれまでの傾向的にも……(笑)

 謎の集団の標的はかがりさん。SERNでないのなら、組織の正体も、狙いもまったく見当がつかない。
 数少ない手がかりが、彼らが口にした「K6205」というコード。言い方は西側諸国の軍隊用語らしい。それが何を示すかのか。
 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの曲につくケッヘル番号「K. 620」(『魔笛』)の5ではないか?と考えるラボメンたち。『魔笛』はフリーメイソンの協議やシンボルが用いられていると言う……。
 出た! フリーメイソン(笑)
 オカルト、都市伝説、陰謀論の大横綱でありますね。そういたものをモチーフに使い、妄想を膨らませて壮大な物語を紡いできた志倉千代丸作品群だけに、本作ではフリーメイソンが重要な存在になってくるのでしょうか。

 ちなみにもちろん現実のフリーメイソンはそんな恐ろしい組織ではなく、何と言っても日本ではあの高須院長が入会していたりします。

「フリーメイソン」本当の正体は? 幹部会員の高須院長に聞いてみた


 そしてラスト、アクセスできないはずのアマデウスから岡部に電話がかかってくる。
 ノイズまみれの声で、助けを求めるアマデウス。次の瞬間、リーディングシュタイナーが発動。

 そしてCパート。岡部が人気のないラボに一人立っていた。そしてそこにいたのは…………。

 紅莉栖だー!!! ギャー!!!(吐血)

 と私は見ていて最後、かなり興奮してしまいましたが、とにかく素晴らしい引きでした。呆然としている岡部に、きょとんとしているのが可愛い。




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